『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』

SEGAゲーが輝くとき。それは【そんなに宣伝してないのになんか面白そうに見える】とき。

ハルヒや仮面ライダー等、いわゆる「キャラクターゲーム」と言うとクソゲーなことが多い。キャラが好きな人が買う=内容気にしないという補正もあるからだろうか。

そんな中、真剣にゲーム要素も盛り込まれているこのゲームはすごい。

内容的には

ミクを好きなコスチュームに替えてプロモーションビデオを楽しみながらのリズムゲーム

といったところ。ストーリーなんかないです。SEGAゲーですよ?

PVの上で譜面が出るので見にくいし、見てる場合じゃない!っていうのはありますが、それでもいい成績取れば鑑賞モードやコスチュームが出るのでモチベーションは下がらない仕様。

ミクの曲を知らない自分でも普通のリズムゲームとして楽しめる内容です。

楽曲は結構多めですが「ブラックロックシューター」がないです。けど、このゲームなんと

PSPに入れた音楽をいれ、編集すればミクがお好きなステージで踊ってくれます。

オリジナルのソフト顔負けな機能ですが、編集パートがすごい大変・・・。

・カメラワーク

・表情

・ステージ

・振り付け

・譜面配置

を節ごとに編集するんで作業量が尋常じゃない。しかも入れる曲なんてCDから取り込んだものなので演奏時間もかなりの量。ここら辺もオリジナルのソフト顔負けです・・・。

まぁミクが曲にあわせてなのでミク声になるわけじゃないんですけど。けど自分で作った曲ならそんなに長くない。つまりこの機能は

自分でオリジナルソフトでミクに歌わせたオリジナル曲をこのゲームに入れて躍らせる

という本当にミクが好きな人の為の機能です。